僕はテザリングと言う言葉を知らなかったのですが、どうやら前回書いた Android をモデム代わりに と言うのはテザリングと言うものらしいです。
はてなキーワードによると、テザリングとは、
スマートフォンをモデムとして用いてPCをインターネットへ定額常時接続させることを指す。
だそうです。
ちなみにandroidでテザリングする方法として、他にこんな記事を見つけました。
Android端末+Gentooでテザリングする方法
この記事では、AziLink と言うandroidアプリでテザリングを実現させているようです。
他にも探せば見つかるかも。
みんなやりたい事は同じなのですね~
2009年8月19日
Android をモデム代わりに
Android携帯とPCを接続して、Android携帯をPCのモデムに出来るソフトが紹介されています。
これ良いかも!!
早速、HT-03A+WindowsXPのノートPCと言う環境で試してみました。
手順は
- AndroidをUSBケーブルでPCと繋ぐ
- android SDK 付属のadbコマンドで、ポート転送を指定
コマンドは adb forward tcp:8080 tcp:8080
(adbコマンドを実行するには、 HT-03Aのスクリーンキャプチャを撮るの時に紹介した、usbドライバをインストールしている必要があります。)
- Android にて Proxoid を起動して、Start/Stop Proxoid にチェックが入っている状態にする。
(初めての場合は、アンドロイドマーケットからダウンロードして下さい。)

- ブラウザのプロキシ設定を localhost :8080 にする

以上の設定で、無事httpアクセスを出来るのを確認できました。
ただ、確認したと言っても、パケット代の扱いがわからないと書かれているのが気になって、自分で作った小さいページをちょこっと表示しただけなので、ほんと実験程度にしか調べていません。
気になる、パケット代ですが、そもそも、純粋なアプリからのアクセスとプロキシとしてのアクセスを、ドコモが判別出来るのかどうかが疑問なのですが、現時点のMy DoCoMoのパケット料金の詳細には、追加料金は表示されて無いので、bizホーダイの定額扱いで行けるのかもしれません。
プロジェクトの公式ページはこちら proxoid – An http proxy for Android
androidSDKに代わるドライバーなんかも公開されているようですが、英語が良く判りませんtt
今のところ、httpのみのサポートのようですが、他のプロトコルにも対応して頂ければ嬉しいですね。
2009年8月17日