カテゴリー: HT-03A

予備のバッテリーを、万一の時の為にフル充電状態で保存している人は、注意が必要と言うお話。
毎回充電を使い切って、バッテリーをローテーションで使っている人には関係無い話ですが・・・
と言うのも、リチウムイオン・バッテリーはフル充電状態で放置すると劣化が進むらしいのです。
詳細は、 以下のリンクを参照してください。
ビックリですが、そう言うことらしいので、予備バッテリーは少し減らした状態で保存しておくことにしました。
HT-03Aは、デフォルトでバッテリーが2個付いてきて、何かと消費電力が激しくなりがちなスマートフォンでは有りがたい仕様なのですが、僕のように1個のバッテリーで十分な人間には、ちょっとありがた迷惑な仕様です。
2009年9月6日
HT-03Aのコネクタをmini-USBと紹介している所が多いけど、実はHTC ExtUSBと言う規格のコネクタらしい。mini-USB互換なのでmini-USBケーブルでも充電したりPCと接続したりできるけど、オーディオ出力なんかはExtUSBじゃないと無理だそうです。 ま、なにかと余り気味なmini-USBケーブルが活躍できて、嬉しい仕様。


↑購入時に付属していたケーブルのコネクタ
そういえば、車で使う用に、オーディオ出力と充電が同時に出来るケーブルが欲しいのだけれど、売ってないだろうか。 車の中では、充電もしたいし音楽も(カーステのスピーカーで)聴きたい。
と思ったら、普通に有ったよw
3in1 USBアダプター for HTC
でも、ちょっと高いなぁ・・・¥2520 悩む
☆追記:こんなのも発見!オーディオUSBアダプタ II
2009年8月11日
Andoroidでキャプチャを撮るのは結構面倒です。
だけど、Windowsで[PrintScreen]を押してキャプチャを撮るようにお手軽ではありませんが、さほど難しいことでは有りませんでした。
基本的なキャプチャ方法は、母艦となるPCとケーブル接続し、Android SDK に付属の Dalvik Debug Monitor と言うツールを使ってキャプチャ画像を撮るのですが、HT-03Aを普通に接続しても、USBのドライブとしてしか認識されないので、デバイスドライバをインストールしなくてはいけなくて、そのあたりが面倒なポイントです。
詳細は HT-03aで他のブログみたいに画面キャプチャーを撮る方法 が詳しいです。
紹介されている手順を Windows XP で追ってみました。
- Android Developer から Android SDK をダウンロードし、解凍しておく。
- HT-03AのデバッグモードをONにする
設定画面から



- HT-03Aをケーブルで接続する。
- Windowsのデバイスマネージャーを開く

- ユニバーサル シリアル バス コントローラ から、USB大容量記憶装置を選択
(複数有る場合は、プロパティを開いて[場所]に Android Phone と表示されている物)
メニューから削除を行う

- HT-03Aを、一度取り外して、再度ケーブル接続すると、「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示される。
- 新しいハードウェアの追加ウィザードでは
Windows Updateへの接続は「いいえ、今回は接続しません」

インストール方法は「一覧または特定の場所からインストールする」

「次の場所で最適のドライバを検索する」の「次の場所を含める」にチェックを入れ、参照でAndroid SDKの /usb_driver/x86/ を選ぶ。
(インテル系のCPUでは /usb_driver/x86/ AMD系のCPUでは /usb_driver/amd64/ )

これでデバイスドライバのインストール完了。

- 次にAndroid SKD の tools フォルダにある「ddms.bat」をダブルクリックで Dalvik Debug Monitor を起動します。
※起動出来ない場合は、Javaがインストールされているか確認して下さい。Javaが入っていないと起動しないので http://www.java.com/ja/ から、ダウンロードしてインストールして下さい。
- Dalvik Debug Monitor が起動すれば、Nameにあるデバイスを選択し、DeviceメニューからScreen Captureを選ぶ
出来ました!これでキャプチャー撮り放題!

こんな、スライド途中のキャプチャーもできるようですよ。面白い。動画キャプチャー出来ればもっと面白いんだろうけどね~

2009年8月11日
先週の話ですが、気になっていたHT-03Aを契約してきました。
何店かお店を回って、在庫の有る店が1店だけだったので、結局そこで契約。
予約なんて考えられないので・・・

本体購入価格は機種変更・バリューコース・一括払い・ポイント利用で¥24260でした。
確かもとのは¥30660だったと思う。
値段は、どこも似たり依ったりで、まーこんなもんだと思う。
そんなことより、残念なのが、アンドロイド関係のノベルティが貰えなかったこと。
代わりにに、ドコモダケが2匹ついてきた・・・いらないTT

2009年8月9日