This site is described in Japanese.

アーカイブ – 8月, 2009

AVDの起動が遅い その2

 AVDの起動が遅い件で、PCのスペックが足りないからなのかと思って、試しにCeleron M 360(1.4GHz)を積んだノートPCに同じ環境をインストールしてみたら、2分弱でAVDが起動した・・・

AVDの動作自体も、ノートPCの方が軽快だし・・・

マシンパワーはあまり関係ないのかな・・・原因が判らなーい。

あ、ちなみにメインで使ってるPCはセレロン2.9Gです。

 

2件のコメント 2009年8月16日

AVD (Androidエミュレータ)の起動が遅い

Android SDK のインストールを見ながら、Eclipse + Android SDKのアンドロイドの開発環境をインストールしてみたのだけれど、"Hello World"の実行でつまずいてしまいました。

書いてある通りにやっても、エミュレータが起動した所で

[2009-08-13 05:12:06 - HelloAndroid] ------------------------------
[2009-08-13 05:12:06 - HelloAndroid] Android Launch!
[2009-08-13 05:12:06 - HelloAndroid] adb is running normally.
[2009-08-13 05:12:06 - HelloAndroid] Performing com.example.helloandroid.HelloAndroid activity launch
[2009-08-13 05:12:06 - HelloAndroid] Automatic Target Mode: launching new emulator with compatible AVD 'my_adv'
[2009-08-13 05:12:06 - HelloAndroid] Launching a new emulator with Virtual Device 'my_adv'
[2009-08-13 05:12:17 - HelloAndroid] New emulator found: emulator-5554
[2009-08-13 05:12:17 - HelloAndroid] Waiting for HOME ('android.process.acore') to be launched...

と、コンソールにメッセージが出たまま止まってしまう。

悩んでいたところ、実は止まっているのでは無く、メッセージ通りエミュレターの起動の処理が行われているらしいと言うことを知る。

そんなバカなと思いつつ、しばらく待つことに・・・

hello world 起動直後
起動直後(カーソルが点滅しています)

hello world 数分後
数分後(おっ!ロゴが変わった!)

hello world 起動
さらに数分後(起動した!感動した!)

hello world 実行
そして、やっと実行された画面

実行までにかかった時間、約5分!!!
ちょっと、酷すぎる・・・

コメントする 2009年8月13日

HT-03Aのコネクタ

HT-03Aのコネクタをmini-USBと紹介している所が多いけど、実はHTC ExtUSBと言う規格のコネクタらしい。mini-USB互換なのでmini-USBケーブルでも充電したりPCと接続したりできるけど、オーディオ出力なんかはExtUSBじゃないと無理だそうです。 ま、なにかと余り気味なmini-USBケーブルが活躍できて、嬉しい仕様。

HT-03Aコネクタ

HT-03A コネクタ
↑購入時に付属していたケーブルのコネクタ

そういえば、車で使う用に、オーディオ出力と充電が同時に出来るケーブルが欲しいのだけれど、売ってないだろうか。 車の中では、充電もしたいし音楽も(カーステのスピーカーで)聴きたい。

と思ったら、普通に有ったよw

3in1 USBアダプター for HTC

でも、ちょっと高いなぁ・・・¥2520 悩む

☆追記:こんなのも発見!オーディオUSBアダプタ II

コメントする 2009年8月11日

HT-03Aのスクリーンキャプチャを撮る

Andoroidでキャプチャを撮るのは結構面倒です。

だけど、Windowsで[PrintScreen]を押してキャプチャを撮るようにお手軽ではありませんが、さほど難しいことでは有りませんでした。

基本的なキャプチャ方法は、母艦となるPCとケーブル接続し、Android SDK に付属の Dalvik Debug Monitor と言うツールを使ってキャプチャ画像を撮るのですが、HT-03Aを普通に接続しても、USBのドライブとしてしか認識されないので、デバイスドライバをインストールしなくてはいけなくて、そのあたりが面倒なポイントです。

詳細は HT-03aで他のブログみたいに画面キャプチャーを撮る方法 が詳しいです。

紹介されている手順を Windows XP で追ってみました。

  1. Android Developer から Android SDK をダウンロードし、解凍しておく。
  2. HT-03AのデバッグモードをONにする
    設定画面から
    デバッグモード設定1デバッグモード設定2デバッグモード設定3
  3. HT-03Aをケーブルで接続する。
  4. Windowsのデバイスマネージャーを開く
    デバイスマネージャ
  5. ユニバーサル シリアル バス コントローラ から、USB大容量記憶装置を選択
    (複数有る場合は、プロパティを開いて[場所]に Android Phone と表示されている物)
    メニューから削除を行う
    デバイスマネージャ
  6. HT-03Aを、一度取り外して、再度ケーブル接続すると、「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示される。
  7. 新しいハードウェアの追加ウィザードでは
    Windows Updateへの接続は「いいえ、今回は接続しません」
    新しいハードウェアの検索ウィザード1
    インストール方法は「一覧または特定の場所からインストールする」
    新しいハードウェアの検索ウィザード2
    「次の場所で最適のドライバを検索する」の「次の場所を含める」にチェックを入れ、参照でAndroid SDKの /usb_driver/x86/ を選ぶ。
    (インテル系のCPUでは /usb_driver/x86/ AMD系のCPUでは /usb_driver/amd64/ )
    新しいハードウェアの検索ウィザード3
    これでデバイスドライバのインストール完了。
    新しいハードウェアの検索ウィザード4
  8. 次にAndroid SKD の tools フォルダにある「ddms.bat」をダブルクリックで Dalvik Debug Monitor を起動します。
    ※起動出来ない場合は、Javaがインストールされているか確認して下さい。Javaが入っていないと起動しないので http://www.java.com/ja/ から、ダウンロードしてインストールして下さい。
  9. Dalvik Debug Monitor が起動すれば、Nameにあるデバイスを選択し、DeviceメニューからScreen Captureを選ぶ
    Dalvik Debug Monitor

    出来ました!これでキャプチャー撮り放題!
    Dalvik Debug Monitor2
     

こんな、スライド途中のキャプチャーもできるようですよ。面白い。動画キャプチャー出来ればもっと面白いんだろうけどね~
キャプチャーサンプル
 

 

1件のコメント 2009年8月11日

気になる物

HT-03Aで使えるのかどうかは知らないけど、Bluetooth-シリアルモジュール(BT-MOD100R)とか言うのが気になる。

Bluetooth-シリアルモジュール

アンドロイドアプリからアクセス出来るのかどうかまったく知らないのに、一つ飛び越えてこんなのに興味を持ってどうするんだろう。
でも、こう言うのが使えれば、周辺機器を作るのも面白そう。

 

コメントする 2009年8月10日

次ページへ 前ページへ


Follow curry_man on Twitter
FUTABA WEBでも、ブログやってます。

Pages

Category

Recent Entries

Recent Comments

Tag Cloud